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2018/01/30(火)

Bix抽象画WS[思いを表現する方法〜Dessinons au crayon〜] 第2回 輪郭と影

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このたび、画家Beatrix Fife(ビートリックス・ファイフ)さんによる抽象画ワークショップを1月30日(火)に開催いたします。

2017年11月に開催したビートリックスさんの絵画展「タイトルをつける」の会期中に開催した「Bix抽象画ワークショップ」が好評につき、シリーズ化いたしました!

どんなふうに抽象画を鑑賞すればいいか分からなくて、戸惑ってしまったことはありませんか?どのようにモノを観察して、どのように描くのかを、ビートリックスさんが皆さんにやさしく丁寧にレクチャーいたします。

レクチャーの後は、実際に鉛筆を片手に、抽象画を描いてみましょう。

画家であり、ミュージシャンであり、世界をまたにかけて生活し作家活動をするビートリックスさんならではの、言葉と絵画、音楽、国境、すべてのボーダーを軽やかに越えていく自由な発想をわかちあい、表現の喜びをいっしょに感じませんか?♪

 5ヶ国語の話者で語学講師でもあるビートリックスさん。フランス語のプチ・レッスンも交えてお送りします。

絵画表現に興味を持つ方、異文化とふれあいたい方、まだ見ぬ世界へ飛び込みたい方、表現の世界を愛している方、フランス語に触れたい方、ぜひご参加くださいませ。

2017.12.2(土) 開催 WS第一回

開催概要

日時:2018年1月30日(火)19時〜20時半

講師:ビートリックス・ファイフ

参加費:1,500円(ドリンク付)

*第三回は、3月6日(火)にテーマは「色」で開催いたします。

ビートリックスさんのアトリエ(東京、2013)

■第二回「輪郭と影」に登場する作品

Magritte「L’empire des lumieres」

Robert Motherwell「Elegy to the Spanish Republic No. LV」

Beatrix Fife 作品

■作家プロフィール

Beatrix Fife “Bix”

イギリス系でイタリア育ちの父、 イギリスに育ったノルウェー人の母のもとで幼年期をローマで過ごす。 幼い時から伊、英、ノルウェーの3ヶ国語を話す。 7歳からは家族でフランスのパリに移り、フルートを習う。

パリの高校卒業後、オスロの大学へ進学。絵画、演劇を始める。 その後ニューヨークのオフブロードウェイでの演出アシスタントを経て、 ブダペストの美術アカデミーで絵画を学ぶ。 90年オーストリアの絵画コンクールで入賞したのをきっかけに渡日。 京都で語学講師を始めると共に、展覧会や音楽活動、ダンスや映像との複合パフォーマンスを行うなどして9年間を過ごす。

99年、ベルギーに移る。仏英語講師を務めながら絵画と音楽活動を続け、 ブリュッセルの音楽アカデミーでジャズピアノ、フルートを学ぶ。 02年からフランス、ブゾンソンのフランシュ・コンテ大学修士課程(心理言語学、専門はロールプレイ)で学び、06年に修了。 ブリュッセルにてBLA語学スクールを開校、運営。

2010年夏より、再び活動の拠点を日本に移し、Bix&Marki でフランス語のオリジナル曲を演奏。 現在、アンスティチュ フランセ東京、東京大学、早稲田大学で仏語非常勤講師を務める。 日本語も堪能。

[ 絵画 ]web site http://www.beatrixfife.com/index.html

[ Bix&Marki ]web site https://www.makbx.com/index.html