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10/23-11/3 ヒマラヤ小学校名作展2018~ひとりひとり~

2018.10.23 - 2018.11.03

厳しい貧困を生きるネパールの子どもたちのため、2004年に設立されたヒマラヤ小学校の運営代表である吉岡大祐さんが、初の自叙伝『ヒマラヤに学校をつくる―カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦』(旬報社)を8月に上梓されました。

本書の発売を記念して展覧会を開催いたします。ヒマラヤ小学校に通う子どもたちが描いた、元気いっぱいの絵画や、運営責任者である吉岡大祐氏が撮影した生徒一人一人にフォーカスした表情豊かな写真を壁いっぱいに展示いたします。

展覧会に際して吉岡大祐さんの講演会や浪曲会も開催いたします。ぜひ足をお運びください。

■開催概要

ヒマラヤ小学校名作展2018~ひとりひとり~

2018年10月23日(火)〜11月3日(土)

火-金 12時〜19時 / 土12時〜17時 / 日・月 休み

会場: コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665 Mail:info@fugensha.jp

※吉岡大祐さんは、会期中、全日在廊されます。

◉チャリティーグッズ販売

 

ヒマラヤ小学校の卒業生が制作したカラフルで可愛い手芸品を販売いたします。また、吉岡氏撮影の、笑顔はじけるネパールの子どもたちのポストカードも販売します。これらの売り上げは、ヒマラヤ小学校に寄付されます。

◉「ヒマラヤ小学校」運営代表著作の販売

下記の書籍を展覧会会場で販売いたします。

『ヒマラヤに学校をつくる カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦』


子どもたちに教育を!貧困のネパールで、カネなしコネなしの若者がたったひとりで学校づくりに挑んだ、涙と感動の20年間の軌跡。

著者:吉岡大祐
定価:本体1,400円+税
出版社:旬報社

 

■イベント

※ご予約制です。店頭、お電話またはメールにてお申し込みください。

event@fugensha.jp 03-6264-3665

 

◉吉岡 大祐 講演会「ヒマラヤ小学校 壮途につく3」

22歳でネパールに渡り、厳しい貧困の中に生きる子どもたちを目の当たりにしてから、お金もコネもない中で就学支援を始めた吉岡さんによる講演会を開催いたします。本には書いていない裏話や、ネパールの現状などをざっくばらんにお話します。

日時:10月27日(土) 14時~15時半

講師:吉岡大祐(「ヒマラヤ小学校」運営代表)

参加費:1,500円(1ドリンク付)※ご予約制

 

◉築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会ヒマラヤ小学校SP

気鋭の浪曲師・東家一太郎さんが、吉岡大祐さんの一代記をオリジナル浪曲にして披露いたします。

何よりも家族を大切にするネパールの子どもは、浪曲の世界で描かれる義理深い人々と重なります。見捨てられたネパールの子どもたちのため、ゼロから学校づくりに挑んだ、吉岡大祐さんの涙と感動の20年の物語を、浪曲でお伝えします。

日時:11月2日(金) 19時~20時半

参加費:1,500円(1ドリンク付)※ご予約制

出演者:東家一太郎(浪曲師)、東家美(曲師)

 

■プロフィール

吉岡 大祐(よしおか だいすけ)

  1976年3月生まれ。1998年、鍼灸師国家試験合格後、ネパールへ渡る。トリブヴァン大学でネパール語を学ぶ傍ら、近所のお年寄りへの無料鍼灸治療を始める。99年、医療キャンプ地で子ども達の厳しい現状を見た事をきっかけに現地の友人や知人と共に「ヒマラヤ青少年育英会」の立ち上げ、貧しい子ども達の就学支援活動を始める。2000年、ネパール癌協会から治療室の提供を受け、以来、がん患者をはじめ貧しい人々への無償治療を続けている。2004年、冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎氏をはじめ日本の高校生の協力の元、3年間の募金活動を経て、現地の小さな村に「クラーク記念ヒマラヤ小学校」を開校。運営責任者として学校運営を行うほか、子ども達と学校の自立を目指し、職業訓練に力を注いでいる。

 

■関連ページ

●吉岡大祐のヒマラヤ活動日記
吉岡さんによるヒマラヤ青少年育英会の活動日記です。活動していく中での嬉しいこと、楽しいことはもちろん、悲しみや苦悩も赤裸々に綴られています。

吉岡さんが撮影された、ネパールの子どもたちの生き生きとした写真も素敵です。高頻度で更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。

●ヒマラヤ青少年育英会
吉岡さんが1999年に医療キャンプ地で子ども達の厳しい現状を見た事をきっかけに現地のご友人と共に立ち上げた、就学支援活動の団体です。