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2021/12/11(土)

ギャラリートーク
新納 翔×大西みつぐ(写真家)

  • Event

新納 翔写真展「PETALOPOLIS」(2021.12.9-12.26)の関連イベントとして、12月11日(土)14:00から写真家の大西みつぐさんをゲストにお迎えし、トークイベントを開催いたします。

大西みつぐさんは、自身のルーツである深川や東京下町エリア、湾岸エリアをフィールドに東京を長年に渡って撮影されています。

山谷のシリーズなどの初期から新納さんの作家活動をご覧になっている大西さんが、新作「PETALOPOLIS」をどう読み解かれるのか、どうぞご期待ください。

会場観覧とオンライン配信のハイブリッド開催です。

オンライン配信は2022年1月9日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

 

■開催概要

12月11日(土)14:00〜15:30

ギャラリートーク 新納 翔 ×大西みつぐ(写真家)

参加費 1000円(会場観覧・オンライン配信)

ゲスト:

 

大西みつぐ Mitsugu Ohnishi

1952 年東京深川生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。

1970 年代より東京下町や湾岸の人と風景、日本の懐かしい町を撮り続けている。写真集・著書に「下町純情カメラ」、「遠い夏」、「wonderland」、「川の流れる町で」など。個展、企画展多数。

1985 年「河口の町」で第 22回太陽賞。

1993 年「遠い夏」ほかにより第 18 回木村伊兵衛写真賞。江戸川区文化奨励賞。

2017 年日本写真協会賞作家賞。

2017 年自主映画監督作品「小名木川物語」を公開。東京造形大学、武蔵野美術大学非常勤講師、大阪芸術大学客員教授を歴任。

現在、日本写真家協会会員、日本写真協会会員、東京綜合写真専 門学校特別講師

 

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

※オンライン配信は、2022年1月9日(日)までアーカイブ対応あり

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

・もしふげん社オンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、別途銀行振込などで対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:event@fugensha.jp)までご連絡ください。

 

■配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:211211_fugensha)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:event@fugensha.jp)までご連絡ください。

・2022年1月9日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

 

■展覧会概要

新納 翔 写真展「PETALOPOLIS」

2021年12月9日(木)〜12月26日(日)

火〜金 12:00〜19:00

土・日 12:00〜18:00

休廊:月曜日

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社

〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp

新納 翔は、消えゆく都市風景をテーマに作家活動をする1982年横浜生まれの写真家です。
本展では、新作のアーカイバルピグメントプリント約30点を展示いたします。
本作は、私たちが生活する現在の都市を被写体としながら、「メガロポリス」からさらに発展した仮想都市「ペタロポリス」として、未来の都市風景の断片を縦構図で写しとったシリーズです。
スマートデバイスと一体化し、毎日スクリーンを眺めている私たちにとって、新納によって写された景色の、ゲームの世界のような非現実感は、ある意味で実感として近いものかもしれません。
新刊写真集『PETALOPOLIS』(PINHOLE BOOKS)が本展に合わせて発売されます。

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