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2024/06/01(土)

ギャラリートーク 大塚勉×飯沢耕太郎(写真評論家)

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このたび、6月1日(土)に、大塚勉個展「TRANS-BODY」(2024.5.31-6.23)のギャラリートークを開催いたします。会場観覧とオンライン配信のハイブリッド開催です。

大塚勉の作品を長きにわたりご覧になっていて、新刊『TRANS-BODY』にもご寄稿いただいた、写真評論家の飯沢耕太郎さんをゲストとしてお招きします。

キャリアを概観しつつ、謎の多い「沼現像」シリーズの制作方法をお話しいただき、大塚作品をより深く読み解くための手掛かりとなるような内容としたいと思います。

作家の原点とも言える8mmフィルムの実験映画もお見せします。

 

■開催概要

ギャラリートーク 大塚勉×飯沢耕太郎(写真評論家)

日時:6月1日(土)14:00〜15:30

※トーク終了後にオープニング・レセプションを開催します。

参加費:1000円(会場観覧・オンライン配信)

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp
https://fugensha.jp

 

ゲストプロフィール:

飯沢耕太郎 Kotaro Iizawa

写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『キーワードで読む現代日本写真』(フィルムアート社 2017)、『完璧な小さな恋人』(ふげん社 2022)、『トリロジー 冬/夏/春』(港の人 2024)などがある。

 

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。
https://fugensha-shop.stores.jp/

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

※オンライン配信は、2024年7月7日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

 

■配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:240601_fugensha_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

・2024年7月7日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

 

■展覧会概要

大塚勉個展「TRANS-BODY」

会期:2024年5月31日(金) 〜6月23日(日)

火〜金 12:00〜19:00
土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

1951年浦安市生まれの写真家・大塚勉の代表作である「沼現像」シリーズを集成した新刊作品集『TRANS-BODY』の刊行記念展を開催します。

印画紙を沼に1週間沈める「沼現像」は、沼という自然の暗室によって、印画紙が茶色や青色の独特の色合いに染まり、唯一無二の物質となります。そこに定着した、自身を含む男性と女性の身体の一部や、植物をクローズアップで撮影したネガを複数枚合成して得られたイメージは、男と女、人間と植物、生と死といった境界線を融解した、原初的な生命体のように見えます。「沼現像」は、それら命の姿を、沼という地球の羊水に回帰させる試みのようです。

身体や土、水に対する感覚と、写真というメディアに対する実験的精神が渾然一体となり昇華した大塚勉作品の極地を、ぜひご覧ください。

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