2026/02/15(日) - 2025/02/15(土) ギャラリートーク坂本陽×村上仁一(雑誌『写真』編集長) Event このたび、2026年2月15日(日)に、雑誌『写真』vol.8刊行記念・坂本陽個展「Telescope」のギャラリートークを、会場観覧とオンライン配信のハイブリッドで開催いたします。 ゲストに、雑誌『写真』編集長の村上仁一さんをお招きします。 オンライン配信は、 2026年3月15日(日)までアーカイブをご覧いただけます。 ■開催概要 ギャラリートーク 坂本陽×村上仁一(雑誌『写真』編集長) 日時:2026年2月15日(日)14:00〜15:30 参加費:1200円(会場観覧・オンライン配信) 会場:ふげん社 〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12 TEL:03-6264-3665 MAIL:fugensha.store@gmail.com ゲストプロフィール: 村上仁一 Masakazu Murakami 1977年、東京生まれ。第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回 ビジュアルアーツフォトアワード大賞を受賞。写真集『雲隠れ温泉行き』『地下鉄日記』を出版。2008年から2021年まで雑誌『日本カメラ』の編集部に在籍。写真家の作品集や書籍の編集にも携わる。2021年、合同会社PCTを立ち上げ、webサイト「Photo&Culture,Tokyo」の運営、2022年1月に創刊した雑誌『写真(Sha Shin)』の編集長を務める。 ■ご参加方法 ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。 https://fugensha-shop.stores.jp/ ◉会場観覧チケットのご購入はこちら ◉オンライン配信チケットのご購入はこちら ※オンライン配信は、2026年3月15日(日)までアーカイブをご覧いただけます。 ・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。 ・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。 ■配信視聴チケットご購入の際の注意事項 ・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。 ・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:260215_fugensha_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。 ・2026年3月15日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。 ・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。 ・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。 ・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。 ・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。 ■新刊案内 雑誌『写真』 Sha Shin Magazine vol.8 2026年1月20日発行 口絵: 奥山由之 Okuyama Yoshiyuki 宮本隆司 Miyamoto Ryuji 坂本 陽 Sakamoto Minami 安藤瑠美 Ando Rumi 木村和平 Kimura Kazuhei 吉永陽一 Yoshinaga Yoichi 藤岡亜弥 Fujioka Aya 発行:ふげん社 制作:合同会社PCT 価格:3,000円(税別) ISBN:978-4-908955-47-1 ご注文はこちら ■展覧会概要 雑誌『写真』vol.8刊行記念 坂本陽個展「Telescope」 会期:2026年1月30日(金) 〜3月1日(日) 開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00 ※1月30日(金)は17:00ドアオープン(レセプション参加者のみ入場可) 休廊:月曜日、火曜日、祝日(2月11日) 会場:ふげん社 〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12 1月20日発売・雑誌『写真』vol.8掲載作の「Telescope」は、1987年東京都出身の写真家・坂本陽が、2020年から現在まで、東京、台湾、中国、韓国を舞台に、アンダーグラウンドな音楽シーンで出会った人々や光景をフィルムカメラで収めたシリーズです。暗闇にフラッシュを焚いて捉えられたコントラストの強いイメージは、生命の一瞬のきらめきをキャッチしています。混迷を極めるこの時世において、他者という「全てを理解することはきっと出来ない美しい光」を認め、その光によって結ばれた星座がこの世界を歩む道標となるように、という作家の切なる想いが込められています。 詳細はこちら