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2026/02/22(日)

雑誌『写真』vol.8関連セミナー
飯沢耕太郎×光田ゆり「安井仲治とは何者だったのか」

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このたび、2026年2月15日(日)に、雑誌『写真』vol.8刊行記念展の関連イベントとして、セミナー「安井仲治とは何者だったのか」飯沢耕太郎(写真評論家) × 光田ゆり(美術評論家)を会場観覧とオンライン配信のハイブリッドで開催いたします。

2026年1月20日発売・雑誌『写真』vol.8では、飯沢耕太郎さんによるエッセイ「安井仲治とは何者だったのか」が掲載されています。

安井を長年リサーチされてきた、美術評論家の光田ゆりさんをゲストにお招きして、安井仲治の生涯を辿るとともに、日本写真史における彼の仕事の意義について語り合っていただきます。

オンライン配信は、 2026年3月22日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

 

■開催概要

雑誌『写真』vol.8関連セミナー「安井仲治とは何者だったのか」

飯沢耕太郎(写真評論家) × 光田ゆり(美術評論家)

日時:2026年2月22日(日)14:00〜15:30
参加費:1200円(会場観覧・オンライン配信)

会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:fugensha.store@gmail.com

ゲストプロフィール:

飯沢耕太郎 Kotaro Iizawa

写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『キーワードで読む現代日本写真』(フィルムアート社 2017)、『完璧な小さな恋人』(ふげん社 2022)、『トリロジー 冬/夏/春』(港の人 2024)などがある。

光田ゆり Yuri Mitsuda

美術評論家、多摩美術大学大学院 教授、アートアーカイヴセンター所長。兵庫県生まれ。専門は20世紀美術史・写真史。美術館の学芸員を経て現職。アートアーカイヴシンポジウムとして「菅木志雄 これまでとこれから」(2025)、「マルセル・デュシャン《大ガラス》レプリカをめぐって──ストックホルム・ロンドン・東京・パリ」(2025)などを担当。共著に『HISTORY OF JAPANESE ART, AFTER 1945ーINSTITUTIONS, DISCOURSE, PRACTICE』(Leuven University Press、2023)、『美術批評集成1955–64』(藝華社、2021)、『野島康三写真集』(AKAAKA、2009)、『生誕百年 安井仲治 写真のすべて』(共同通信社、2004)など。著書に『高松次郎 言葉ともの』(水声社、2011)、『写真、芸術との界面に』(青弓社、2006、日本写真協会賞)ほか。企画展に「ハイレッド・センター 直接行動の軌跡」(2013–14)、「鏡と穴―写真と彫刻の界面」(2017)、「描く、そして現れる——画家が彫刻を作るとき」(2019)ほか多数。

 

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。
https://fugensha-shop.stores.jp/

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

※オンライン配信は、2026年3月22日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

 

■配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:260222_fugensha_online.pdf)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

・2026年3月22日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

■新刊案内

雑誌『写真』

Sha Shin Magazine vol.8

2026年1月20日発行

口絵:
奥山由之 Okuyama Yoshiyuki
宮本隆司 Miyamoto Ryuji
坂本 陽 Sakamoto Minami
安藤瑠美 Ando Rumi
木村和平 Kimura Kazuhei
吉永陽一 Yoshinaga Yoichi
藤岡亜弥 Fujioka Aya

発行:ふげん社
制作:合同会社PCT
価格:3,000円(税別)
ISBN:978-4-908955-47-1

ご注文はこちら

 

■展覧会概要

雑誌『写真』vol.8刊行記念

坂本陽個展「Telescope」

会期:2026年1月30日(金) 〜3月1日(日)
開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00
※1月30日(金)は17:00ドアオープン(レセプション参加者のみ入場可)
休廊:月曜日、火曜日、祝日(2月11日)
会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

1月20日発売・雑誌『写真』vol.8掲載作の「Telescope」は、1987年東京都出身の写真家・坂本陽が、2020年から現在まで、東京、台湾、中国、韓国を舞台に、アンダーグラウンドな音楽シーンで出会った人々や光景をフィルムカメラで収めたシリーズです。暗闇にフラッシュを焚いて捉えられたコントラストの強いイメージは、生命の一瞬のきらめきをキャッチしています。混迷を極めるこの時世において、他者という「全てを理解することはきっと出来ない美しい光」を認め、その光によって結ばれた星座がこの世界を歩む道標となるように、という作家の切なる想いが込められています。

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