2026/02/22(日) 雑誌『写真』vol.8関連セミナー「安井仲治とは何者だったのか」 Event ■雑誌『写真』vol.8関連セミナー「安井仲治とは何者だったのか」 飯沢耕太郎(写真評論家) × 光田ゆり(美術評論家) 日時:2026年2月22日(日)14:00〜15:30 参加費:1200円(会場観覧・オンライン配信) ※オンライン配信のアーカイブ視聴は 2025年3月22日(日)まで 会場:ふげん社〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12 TEL:03-6264-3665 MAIL:fugensha.store@gmail.com ゲストプロフィール: 飯沢耕太郎 Kotaro Iizawa 写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『キーワードで読む現代日本写真』(フィルムアート社 2017)、『完璧な小さな恋人』(ふげん社 2022)、『トリロジー 冬/夏/春』(港の人 2024)などがある。 光田ゆり Yuri Mitsuda 美術評論家、多摩美術大学大学院 教授、アートアーカイヴセンター所長。兵庫県生まれ。専門は20世紀美術史・写真史。美術館の学芸員を経て現職。アートアーカイヴシンポジウムとして「菅木志雄 これまでとこれから」(2025)、「マルセル・デュシャン《大ガラス》レプリカをめぐって──ストックホルム・ロンドン・東京・パリ」(2025)などを担当。共著に『HISTORY OF JAPANESE ART, AFTER 1945ーINSTITUTIONS, DISCOURSE, PRACTICE』(Leuven University Press、2023)、『美術批評集成1955–64』(藝華社、2021)、『野島康三写真集』(AKAAKA、2009)、『生誕百年 安井仲治 写真のすべて』(共同通信社、2004)など。著書に『高松次郎 言葉ともの』(水声社、2011)、『写真、芸術との界面に』(青弓社、2006、日本写真協会賞)ほか。企画展に「ハイレッド・センター 直接行動の軌跡」(2013–14)、「鏡と穴―写真と彫刻の界面」(2017)、「描く、そして現れる——画家が彫刻を作るとき」(2019)ほか多数。 ■ご参加方法 ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。 https://fugensha-shop.stores.jp/ ◉会場観覧チケットのご購入はこちら ◉オンライン配信チケットのご購入はこちら ※オンライン配信は、2026年3月22日(日)までアーカイブをご覧いただけます。 ・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。 ・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。 ■配信視聴チケットご購入の際の注意事項 ・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。 ・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:260124_fugensha_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。 ・2026年3月22日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。 ・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。 ・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。 ・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。 ・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。