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2026/03/14(土)

ギャラリートーク
元田敬三×大西みつぐ(写真家)

  • Event

このたび、2026年3月14日(土)に、元田敬三個展「SHORT HOPE」(2026.3.6-3.29)のギャラリートークを、会場観覧とオンライン配信のハイブリッドで開催いたします。

ゲストに、写真家の大西みつぐさんをお招きします。

オンライン配信は、 2026年4月12日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

■開催概要

ギャラリートーク 元田敬三×大西みつぐ(写真家)

日時:2026年3月14日(土)14:00〜15:30

参加費:1200円(会場観覧・オンライン配信)

会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:fugensha.store@gmail.com

ゲストプロフィール:

大西みつぐ Mitsugu Ohnishi

1952年 東京深川生まれ
1973年 東京綜合写真専門学校卒業
1985年 「河口の町」で第22回太陽賞受賞
1993年 「遠い夏」、「周縁の町から」で第18回木村伊兵衛写真賞受賞
1993年 江戸川区文化奨励賞受賞
2017年 日本写真協会賞作家賞受賞
自主映画監督作品「小名木川物語」を公開

主な写真集に、『町の灯りを恋ふる頃WONDERLAND 1970s』(キンカンパブリッシング、2025)、『TOKYO EAST WAVES』(ふげん社、2024)、『川の流れる町で』(ふげん社、2016)、『遠い夏』(ワイズ出版、2001)、『WONDER LAND 1980-1989』(私家版、1989)など。

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。
https://fugensha-shop.stores.jp/

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

※オンライン配信は、2026年4月12日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

■配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:260314_fugensha_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

・2026年4月12日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

■新刊案内

元田敬三『SHORT HOPE』

2026年3月5日発行

著者:元田敬三
寄稿:笠原美智子
デザイン:宮添浩司

発行所:ふげん社
サイズ:A4変型
頁数:192頁
写真点数:176点
定価:税込6,600円(本体価格6,000円)
ISBN 978-4-908955-49-5

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■展覧会概要

元田敬三個展「SHORT HOPE」

会期:2026年3月6日(金)〜3月29日(日)

開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00

休廊:月曜日、火曜日、祝日(3月20日)

会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

1971年大阪生まれの写真家・元田敬三が、2022年から大阪の日雇い労働者の街・釜ヶ崎に通い、街と人をモノクロームフィルムで記録しました。この街には独特のユーモアと、人と人とが繋がる場があります。元田は、タバコの火が消えるまでの時間のように短い人生を楽しみながら生きる人々を、写真に永遠に焼き付けたいと願いました。写真を見た私たちは、「この街と人が今日もどこかに存在する」という小さな希望のような光が、心の中に微かに灯るのを感じることができるでしょう。

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