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2022/09/03(土)

ギャラリートーク
川口翼×村上仁一(雑誌『写真』編集長)

  • Event

川口翼写真展「夏の終わりの日/Velvet sepia-toned heat haze」(2022.8.25-9.11)の関連イベントとして、9月3日(土)14:00から、雑誌『写真』編集長の村上仁一さんをゲストにお迎えして、トークイベントを会場観覧とオンライン配信のハイブリッドで開催いたします。

村上仁一さんの写真集『雲隠れ温泉行き』(2007、2015再版)が好きで、憧れている、という川口翼の指名でこの対談が実現いたしました。

写真作家でありながら、『日本カメラ』で10年以上編集者を務め、現在は雑誌『写真』編集長を務める、編集者としての目をもつ村上さんに、川口の新作について、お話をお伺いしたいと思います。

オンライン配信は2022年10月2日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

 

■開催概要

ギャラリートーク 川口翼×村上仁一(雑誌『写真』編集長)

9月3日(土) 14:00〜15:00

参加費 1000円(会場観覧・オンライン配信)

 

ゲストプロフィール:

村上仁一 Masakazu Murakami

写真家、編集者。1977年、東京生まれ。2001年、東京ビジュアルアーツ卒業。第16回写真『ひとつぼ展』グランプリ、第5回 ビジュアルアーツフォトアワード大賞を受賞。写真集『雲隠れ温泉行き』を出版。2008 年から2021年まで雑誌『日本カメラ』の編集を務めた。小林紀晴『写真と生活』、田村彰英『夢の光-Light of Dreams-』、上野修『写真・批評・集成』、金村修『エクトプラズム プロファイリング』、北井一夫『写真家の記憶の抽斗』、瀬戸正人『深瀬昌久伝』などの編集にも携わる。雑誌『写真』(ふげん社)編集人。

 

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

※オンライン配信は、2022年10月2日(日)までアーカイブ対応あり

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

 

■配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:220903_fugensha_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

・2022年10月2日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

 

■展覧会概要

川口翼 写真展 夏の終わりの日
Velvet sepia-toned heat haze

2022 年 8 月 25 日(木)〜9 月 11 日(日)

火〜金 12:00〜19:00

土・日 12:00〜18:00

休廊:月曜日

川口翼は、1999年静岡県生まれの写真家です。2021年、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業し、卒業制作の審査でグランプリを受賞。同年、第一回ふげん社写真賞の最終候補に選出、今年第二回ふげん社写真賞グランプリを受賞するなど、近年エネルギッシュに活動する若手写真家の一人です。

本展では、帰省の夏に、壊れかけのカメラで撮影したスナップ30点を展示いたします。川口が「私性の底に潜む普遍性を求めた」と言う同シリーズは、現在・過去・未来のあらゆる時間軸が交わる、鑑賞者それぞれの「夏」を想起させることでしょう。

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