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2022/12/10(土)

ギャラリートーク
鶴巻育子×菅沼比呂志(インディペンデント・キュレーター)

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鶴巻育子写真展 芝生のイルカ(2022.12.1-12.25)の関連イベントとして、12月10日(土)14:00から、インディペンデント・キュレーターの菅沼比呂志さんをゲストにお迎えし、ギャラリートークを会場観覧とオンライン配信のハイブリッドで開催いたします。

菅沼比呂志さんは、視覚障害者と写真家にまつわるワークショップの運営に長年携わっていらっしゃいます。

視覚障害者の方と関わる経験を経て発表された鶴巻育子の新作について、これからの作家活動の展開についてなど、縦横無尽にお話いただきたいと思います。

オンライン配信は、2023年1月8日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

 

■開催概要

ギャラリートーク 鶴巻育子×菅沼比呂志(インディペンデント・キュレーター)

日時:12月10日(土)14:00〜15:30

参加費 1000円(会場観覧・オンライン配信)

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp
https://fugensha.jp

 

ゲストプロフィール:

菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma

キュレーター。1963年生れ。’87年(株)リクルート入社。’90年「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08年)、「1_WALL」(’09年~)等の企画に携わる。’17年よりフリーに。’18年「粒子にのせた言葉~日本現代写真の源流」展(古隠写真美術館/韓国釜山)、’21年「とどまってみえるもの」展(横浜市民ギャラリーあざみ野)を企画。また、平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、Young Art Taipei等で展覧会企画やポートフォリオレビュアーを務める。
東京工芸大学教授、武蔵野美術大学・日本写真芸術専門学校非常勤講師。

 

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。
https://fugensha-shop.stores.jp/

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

※オンライン配信は、2023年1月8日(日)までアーカイブ対応あり

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

 

■配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:221210_fugensha_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

・2023年1月8日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

 

■展覧会概要

鶴巻育子写真展 芝生のイルカ

2022年12月1日(木)〜12月25日(日)

火〜金 12:00〜19:00
土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

鶴巻育子は1972年東京生まれの写真家で、国内外の日常を捉えたスナップ作品で知られています。
本展では、視覚障害者との関わりをきっかけに制作された新作・約20点を展示いたします。鶴巻は、見ることへの疑いから、見えない人の世界に興味を持ち、視覚障害者の外出をサポートする同行援護という仕事に携わるようになります。彼らと交わる中で、独特の言語表現に着目した鶴巻は、その言葉を手がかりに写真を撮り始めました。
視覚障害者という他者の言葉を借りて、世界を覗き見る感覚は、自分が当たり前と思って見ていた世界の輪郭を拡張する試みでもあります。視覚に頼った“現実”に縛られないイメージは、自由で創造的です。障害のある無しに関わらず、それぞれの人が捉える“現実”の違いや、揺らぎ、不確かさ、そして、想像の翼を広げることの純粋な喜びを感じて頂ければ幸いです。

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