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2024/03/09(土)

ギャラリートーク 市川信也×菅沼比呂志(キュレーター)

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市川信也個展「2O14 [ni-ou-ichi-yon]」(2024.3.7-3.24)の関連イベントとして、3月9日(土)14:00から「ギャラリートーク 市川信也×菅沼比呂志(キュレーター)」を会場観覧とオンライン配信のハイブリッドで開催します。

トークショーの後、ささやかなパーティーを開催いたします。皆様ぜひご参加ください。

オンライン配信は、2024年4月7日(日)までアーカイブをご覧いただけます。

 

■開催概要

ギャラリートーク 市川信也×菅沼比呂志(キュレーター)

日時:3月9日(土)14:00〜15:30

参加費:1000円(会場観覧・オンライン配信)

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp
https://fugensha.jp

トークショーの後、ささやかなパーティーを開催いたします。

 

ゲストプロフィール:

菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma

キュレーター。1963年生れ。’87年(株)リクルート入社。’90年「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08年)、「1_WALL」(’09年~)等の企画に携わる。’17年よりフリーに。’18年「粒子にのせた言葉~日本現代写真の源流」展(古隠写真美術館/韓国釜山)、’21年「とどまってみえるもの」展(横浜市民ギャラリーあざみ野)を企画。また、平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、ベルファストフォトフェスティバル等で展覧会企画やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。現在、東京工芸大学教授、武蔵野美術大学客員教授、日本写真芸術専門学校非常勤講師。

 

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。
https://fugensha-shop.stores.jp/

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

※オンライン配信は、2024年4月7日(日)までアーカイブ対応あり

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

・もしオンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、銀行振込や店頭支払い等で対応させていただくことも可能です。お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

 

■配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:240309_fugensha_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。

・2024年4月7日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

 

■展覧会概要

市川信也個展「2O14 [ni-ou-ichi-yon]」

会期:2024年3月7日(木)〜3月24日(日)
火〜金 12:00〜19:00
土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日、祝日(3月20日)

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

1959年京都市生まれの精神科医・写真家の市川信也がこの度ふげん社から写真集を出版する本作は、村上春樹のベストセラー小説『1Q84』にインスパイアを受け制作した作品です。4×5inchの大判カメラで夜の公園の遊具を懐中電灯で照らしながら長時間露光したものと、中判カメラに赤外線フィルムを入れ昼間の公園を撮影したものの、2つのシリーズから成ります。現実世界をメタモルフォーゼする表現媒体である写真と、村上春樹の無意識部へ深く潜り込むようなパラレルワールドの世界とが美しく溶け合った本作を、ぜひご覧ください。

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