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2020/10/24(土)

東家一太郎ふげん社の会第19回
ハラハラドキドキ♡秋の夜長の浪花節

  • Event

このたび、10月24日(土)午後7:00から「東家一太郎ふげん社の会第19回」を有観客(20名限定)+オンライン生配信で開催致します。

今回は「ハラハラドキドキ♡秋の夜長の浪花節」をテーマに、

「狸の恩返し」、「野狐三次よりお糸の危難」をお送りいたします。

浪曲は、三味線の音色にのせ、巧みな声と節で義理人情の物語を歌い上げる日本のミュージカルです。
浪曲を聞いたことがないという方も、この機会にぜひ夫婦の息の合った掛け合いを体感してみませんか♪

本公演は、有観客(20名限定)+オンライン生配信(※事前チケット購入制)のハイブリッド公演です。

オンライン配信は、お家でゆっくりご覧になりたい方にお勧めです。
ご希望の方は、事前にチケットをご購入ください。アーカイブ対応もしております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 

■開催概要

東家一太郎ふげん社の会 第19回

ハラハラドキドキ♡秋の夜長の浪花節

会場観覧(20名限定)+オンライン配信

日時:

2020年10月24日(土)

19時00分 開演(18時30分 開場)

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社

〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp

アクセス: JR目黒駅 西口より東急バス(黒01 黒02 黒07)「元競馬場前」下車 徒歩1分
東横線 祐天寺駅より東急バス(黒06)「元競馬場前」下車 徒歩1分
東横線 中目黒駅より東急バス(黒09)「大鳥神社前」下車 徒歩6分
JR目黒駅より徒歩15分

出演:東家一太郎(浪曲師)、東家美(曲師)

プログラム:

〜ハラハラドキドキ♡秋の夜長の浪花節〜

「狸の恩返し」

本所七不思議の世界を情緒たっぷりに描いた大江戸ファンタジー。
助けた狸に導かれ、父の仇は討てるのか⁈
狸の可愛らしさとユーモアと共にお楽しみ下さいませ!

「野狐三次よりお糸の危難(のぎつねさんじよりおいとのきなん)」

町火消し三次を追って江戸へと向かう妻のお糸さん。東海道宇津谷峠で絶体絶命のピンチに! その時通りかかったその人はなんと‼︎ 〽︎あとは聴いての お楽しみ〜 ♪

 

■ご参加・ご視聴方法

【会場観覧】20名限定

参加費:予約2,000円 当日2,200円

※ご予約は電話とメールで承っております。「代表者のお名前、参加人数、当日の連絡先(電話番号)」をご連絡ください。
TEL:03-6264-3665 Mail:event@fugensha.jp

※コロナウィルスの感染予防対策について

当館では会場の衛生管理に細心の注意を払い営業しております。お客様には下記の点をご協力下さいますようお願い申し上げます。

・発熱や風邪症状、体調に不安がある方はご来店をお控えください。・入口で消毒液での手指消毒のご協力をお願いいたします。

・当日、検温のご協力をお願いいたします。37.5℃以上のお客様はご参加をお断りすることがあります。

・咳エチケットにご協力をお願いいたします。

【ライブ配信】

ライブ配信は、事前チケット購入制です。オンラインでチケットをご購入いただいた方にご視聴URLをお知らせしています。投げ銭制ではありませんのでご注意ください。

配信視聴 料金:1,000円 ※10月27日(火)までアーカイブ視聴可能

チケットのご購入はこちら→ふげん社ストア(STORES.JP)

※配信視聴チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・10月27日(火)までアーカイブがご覧頂けます。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:201024_ichitaro19.pdf)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:info@fugensha.jp)までご連絡ください。

 

■プロフィール

■プロフィール

浪曲師 東家 一太郎 (あずまや いちたろう)

1978年東京都新宿区百人町生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。
浪曲と三味線のあうんの呼吸に魅了され、2007年7月、二代目東家浦太郎門下に入門。浅草木馬亭ほか、自身の勉強会などで活動している若手浪曲師。
相三味線(曲師)は妻、東家美。夫が浪曲師、妻が曲師という夫婦の浪曲コンビは現在、一組だけ。
息の合った掛け合い、夫婦 二人三脚で紡ぐ浪花節は古典だけに留まらず、「一太郎の浅草案内」「シートン動物記~オオカミ王ロボ」などの新作浪曲で、浪曲の魅力を知らない世代にも親しまれる芸を目指している。
2018年11月に主催した東家一太郎 いち・かい 第7弾 「浪曲の明日」公演にて平成30年度(第73回)文化庁芸術祭 新人賞(大衆芸能部門)を受賞。

https://www.rokyoku.com/