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2020/04/04(土)

水越展関連イベント
ギャラリートーク水越武x関次和子(東京都写真美術館)

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2020年4月2日(木)から4月26日(日)まで開催する水越武写真集「日本アルプスのライチョウ」(新潮社)刊行記念展の関連イベントです。

水越作品に造詣の深い、東京都写真美術館の関次和子さんをお招きしてギャラリートークショーを開催します。

 

◎新型コロナウィルス感染拡大にともない、ご予約のお客様10名に限定して開催します。

当店のInstagramアカウントで同時ライブ配信をいたしますので、スマートフォンにInstagramをダウンロードいただけますと、ご自宅でもお楽しみいただけます。

運営方針につきましては下記のとおりです。

・お客様はご予約の方のみ10名限定で開催し、当店のInstagramアカウントで同時ライブ配信をいたします。
・客席の距離は1.5m以上の間隔を開けて会場を設営します。
・会場の前方と後方の窓で常時換気をいたします。
・ご参加のお客様はもれなくマスクをご着用いただくようにお願いします。お持ちでない方にはマスクをご用意します。
・発熱や風邪症状のある方は、ご参加をお控えいただくようにお願いいたします。
・キャンセルはいつでも承ります。
・トークの後のレセプションパーティは中止します。

・当店の感染症対策について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

■開催概要

◎トークショー 水越 武×関次和子(東京都写真美術館 学芸員)

4月4日(土)14:00−15:30
※参加費1000円(ご予約制)

ゲスト:関次和子(東京都写真美術館 学芸員)

東京都生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。「生誕100年 ナチュラリスト・田淵行男の世界」(2005年)、「中村征夫 海中2万7000時間の旅」(2006年)、「今森光彦 昆虫 4億年の旅」(2008年)、「田村彰英 夢の光」(2012年)、「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」(2014年)などの展覧会を企画。Wildlife Photographers of the Year 2015 (Natural History Museum, London), 5th Singapore International Photography Festival 2016 の審査員を務める。

※ご予約は電話とメールで承っております。
TEL:03-6264-3665
Mail:event@fugensha.jp

 

◎オープニングレセプション

4月4日(土)16:00から予定しておりました「オープニングレセプション」は新型ウィルス感染症の拡大を受け、中止といたします。

 

※コロナウィルスの感染予防対策について

当館では会場の衛生管理に細心の注意を払い営業しております。

会場内の換気や、不特定多数が接触する場所(階段の手すり、ドアノブ、スイッチなど)のアルコール消毒をおこないます。

お客様には下記の点をご協力下さいますようお願い申し上げます。

・発熱や風邪症状、体調に不安がある方はご来店をお控えください。

・入口で消毒液での手指消毒をお願いいたします。

・咳エチケットにご協力をお願いいたします。

対策について詳しくはこちらをご覧ください。

 

■写真展情報

水越武写真集「日本アルプスのライチョウ」刊行記念展

2020年4月2日(木)〜4月26日(日)

火〜金 12:00〜19:00

土・日 12:00〜18:00

4/10(金)、4/24(金):12:00〜21:00(ナイトギャラリー)

休廊:月曜日

作家在廊:4/2(木)、4/4(土)、4/5(日)12:00−14:00

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社

〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp

世界的に活躍する山岳写真家である水越が、山岳と並んで常に追い求めていたもうひとつのテーマがライチョウでした。

高山の厳しい環境で、ひっそりと力強く生きる彼らの姿を、誰よりも山を愛し、誰よりも山を知る水越が、自身を投影するかのように、約半世紀、ライチョウたちの生態を撮影しました。

ライチョウをテーマにした二作目の著書である新刊『日本アルプスのライチョウ』(新潮社)は、ライチョウの生態のみならず、日本アルプスの生き物を拒絶するような厳しい高山の環境に目を向けて編集されました。高山部の森林限界に生息するライチョウにとって温暖化の影響は深刻であり、健気に生きるライチョウが第二のトキとならないよう、思いを込めて綴られています。

本展では、ライチョウと四季折々の日本アルプスの美しい風景写真26点を展示いたします。