2020/05/09(土) 【YouTubeライブ配信】ギャラリートーク石塚公昭×飯沢耕太郎(写真評論家) 終了しました Event ダイジェスト動画をアップしました。1時間を20分に凝縮しました。↓ 2020年5月7日(木)から5月24日(日)までふげん社で開催する没後50年三島由紀夫へのオマージュ展・石塚公昭「椿説 男の死」の関連イベントとして、写真評論家の飯沢耕太郎さんをゲストにお招きして、ギャラリートークを開催いたします。 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ふげん社YouTubeチャンネルで5月9日(土)14:00から無観客ライブ配信をおこなうことになりました。 ライブ動画を視聴しながらコメントをお送りいただくことも可能です。 皆様からのご感想やご質問、お待ちしております。 ■開催概要 YouTubeライブ配信 ギャラリートーク 石塚公昭×飯沢耕太郎(写真評論家) 5月9日(土)14:00 START (15:30終了予定) ゲスト:飯沢耕太郎(写真評論家) 写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『キーワードで読む現代日本写真』(フィルムアート社 2017)、『きのこ文学ワンダーランド』(DU BOOKS 2013)などがある。 ※「オープニングレセプション」は新型ウィルス感染症の拡大を受け、中止といたします。 ■ご視聴方法 生配信URLはこちら↓ https://youtu.be/eiGxJ6OXJxQ ※PCやスマートフォンのYouTubeアプリなどからご覧いただけます。 ふげん社 YOUTUBE channelにて生配信 ※当店のチャンネル登録をぜひお願いいたします!通知のベルをクリックすると配信開始の際に通知されます。 ※アーカイブ動画がYOUTUBE上に残ります。 ■写真展情報 没後50年・三島由紀夫へのオマージュ展 石塚公昭 写真展「椿説 男の死」 2020年5月7日(木)〜5月24日(日) 火〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00 5/8(金)、5/22(金):12:00〜21:00(ナイトギャラリー) 休廊:月曜日 会場:コミュニケーションギャラリーふげん社 〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12 TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp 石塚公昭は、東京都葛飾区・1957年生まれの人形作家、写真家です。日本人作家を模した人形を制作し、その作家に縁のある場所に配置して撮影したり、その上にCGを施したりして人形(作家)が自身の作品世界の中に存在するイメージを作り上げる、異能のアーティストです。 三島由紀夫没後50年の節目の年に開催される本展は、三島由紀夫の「死」がテーマです。石塚は「三島を作ろうと考えた時、最初に浮かんだのが様々な死の場面であった」と語ります。三島の作品世界から着想を得て制作した、さまざまな死の場面を展示いたします。 三島の他にも、これまで制作した作家シリーズから、太宰治、松尾芭蕉、葛飾北斎を、手漉き和紙プリントと、撮影に使用した人形を展示予定です。 ひとつひとつの作品への深い読み込みをおこない、在りし日の作家に心を寄せることで命を吹き込まれた独創的なイメージは、石塚独自の作家論にもなっています。また、立体である人形を撮影して二次元化し、さらに画像処理で陰影が排除され平面化されたイメージは、虚実の境目を曖昧にし、鑑賞者を幻想の世界へと誘います。 石塚の手により生き生きと蘇る、作家のびのびとした表情を、どうぞご高覧下さい。 ※コロナウィルスの感染予防対策について 当館では会場の衛生管理に細心の注意を払い営業しております。 会場内の換気や、不特定多数が接触する場所(階段の手すり、ドアノブ、スイッチなど)のアルコール消毒をおこないます。 お客様には下記の点をご協力下さいますようお願い申し上げます。 ・発熱や風邪症状、体調に不安がある方はご来店をお控えください。 ・入口で消毒液での手指消毒をお願いいたします。 ・咳エチケットにご協力をお願いいたします。 対策について詳しくはこちらをご覧ください。