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2021/10/16(土)

古今亭駒治の鉄道落語会 第八回
ゲスト 吉永陽一(写真家)

終了しました
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このたび、10月16日(土)午後7:30から「古今亭駒治の鉄道落語会」第八回を開催致します。

駒治師匠は「鉄道落語」という新作落語のジャンルのパイオニアとして数々の鉄道にまつわるストーリーを自作しています。「現実からちょっとはみ出した」独自の世界観が、鉄道ファンから落語ファンまで広く惹きつけてやみません。

今回のプログラムは、ネタおろし一席を含む鉄道落語二席と、ゲストに写真家の吉永陽一さんをお招きして開催するスライドトークショーの、豪華3本立てです。

空撮鉄道写真=空鉄(そらてつ)のジャンルで活躍する吉永さんのダイナミックな鉄道写真をご鑑賞いただきながら、旅や鉄道にまつわるさまざまな「出会い」をテーマに駒治師匠と繰り広げられるトークセッションをお楽しみください。

会場観覧+オンライン配信(チケット購入制)のハイブリッド開催です。

落語会のご参加の皆様は、ふげん社2階で10月31日まで開催している吉永陽一「空鉄」展もご鑑賞いただけます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■開催概要

古今亭駒治の鉄道落語会 第八回

会場観覧+オンライン配信 ハイブリッド公演

日時:

2021年10月16日(土)

19時30分 開演(19時00分 開場)

出演:古今亭駒治、吉永陽一(ゲスト)

プログラム:

・鉄道落語二席(ネタおろし一席)

・スライドトークショー ゲスト:吉永陽一(写真家)

木戸銭:

2000円(会場観覧・オンライン)※チケット購入制

会場:

コミュニケーションギャラリーふげん社

〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp

アクセス:

JR目黒駅 西口より東急バス(黒01 黒02 黒07)「元競馬場前」下車 徒歩1分
東横線 祐天寺駅より東急バス(黒06)「元競馬場前」下車 徒歩1分
東横線 中目黒駅より東急バス(黒09)「大鳥神社前」下車 徒歩6分
JR目黒駅より徒歩15分

■お申し込み方法

会場観覧、オンライン配信(アーカイブ有)ともに、事前チケット購入制です。

木戸銭:2,000円 

◉会場観覧チケットのご購入はこちら

◉オンライン配信チケットのご購入はこちら

オンライン配信は、10月24日(日)までアーカイブをご視聴いただけます。

・オンラインストアからチケットを購入していただくことが難しい場合は、別途銀行振込などで対応させていただくことも可能です。

お気軽にふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:info@fugensha.jp)までご連絡ください。

・会場観覧チケットをご購入後にキャンセルされる場合は、開催日の2日前までにふげん社にご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねますのであらかじめご了承ください。

■配信チケットご購入の際の注意事項

・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。

・10月24日(日)までアーカイブがご覧頂けます。

・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:211016_fugensha.pdf)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:info@fugensha.jp)までご連絡ください。

・ご購入者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。

・配信直前のお問い合わせは対応ができません、余裕を持ってご購入・確認をお願いします。

・STORES.JPでお支払い(決済)完了のステータスに変わらないとダウンロードのリンクは表示されません。購入後、「支払い(決済)完了」ステータスになる前にPDFや配信URLはお送りできませんのでご了承ください。

・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。

 

■出演者プロフィール

古今亭駒治

1978年(昭和53年) 東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ
2003年(平成15年) 玉川大学卒業後、古今亭志ん駒に入門 「駒次」
2007年(平成19年) 二つ目昇進
2010年(平成22年) 共同通信社主催東西落語家コンペティショングランプリ受賞「公園のひかり号」
2013年(平成25年) 交通新聞社新書「鉄道落語」を共著(柳家小ゑん、桂梅団治、桂しん吉)で出版。「鉄道戦国絵巻」「都電物語」を収録
2017年(平成29年) しぶやらくご創作落語大賞受賞「10時打ち」
2018年(平成30年) 古今亭志ん駒死去にともない、古今亭志ん橋に入門。
真打昇進「駒治」に改名

現在 自作の新作落語で活躍。
身近なテーマを落語にしている。

特に鉄道落語は、寄席や鉄道落語会の他、鉄道博物館、東武鉄道ファンフェスタ、京急鉄道フェスタ、東急東横店イベント、池上線開業90周年祭、池上線雪が谷大塚車庫内での落語会、三陸鉄道復興寄席、荒川区都電写真展、都電落語会、弘南鉄道大鰐線、旧新橋停車場鉄道歴史展示室など、様々な場所で披露している。

出囃子:鉄道唱歌
紋:鬼蔦、青がえる
趣味:鉄道に乗ること
前駅を調査すること
スワローズを応援すること
CHAGE&ASKAの音楽を聞くこと
座右の銘:毎日が試運転

https://komaji.net/

 

吉永陽一 Yoichi Yoshinaga

1977 年東京都生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型製作会社スタッフを経て空撮会社へ。フリーランスとして空撮のキャリアを積む。約 15年前から鉄道空撮に取り組み、2011 年の初個展「空鉄(そらてつ)」を皮切りに、個展や書籍などで数々の空撮鉄道写真を発表。「空鉄」で注目を集めている。ライフワークは鉄道空撮のほか、学生時代から撮り続けている 6×6 や 4×5 の鉄道情景や廃墟。空撮以外にも旅や鉄道などの紀行取材も行い、陸空で活躍。
2018 年 4 月、東京ミッドタウンのフジフイルムスクエアにて個展「いきづかい」を開催。
2020 年 8 月、渋谷にて個展「空鉄 うつろい 渋谷駅10年間の上空観察」を開催。2021年1月、ふげん社 2 階 Papyrus、個展「空鉄山手線 ある 1 時間半の上空散歩」開催。
日本写真家協会正会員 日本鉄道写真作家協会正会員

https://www.fukuju-net.co.jp/

 

■同時開催

吉永陽一写真展 「空鉄」

2021年10月17日(日)〜10月 31日(日)

火〜金 12:00〜19:00

土・日 12:00〜18:00

休廊:月曜日

会場:ふげん社 2階「Papyrusギャラリー」

〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12 2階

写真展詳細はこちら

■ふげん社発行 2022 年カレンダー(10月8日発売)

吉永陽一「鳥瞰鉄路寸景」(ふげん社)

「空鉄」で知られる吉永陽一が鳥の視点で撮影した国内13の鉄道風景。

鉄道開業150周年の鉄道イヤーを彩ります。

写真家本人によるコメント付き。

吉永陽一写真展「空鉄」会場やオンラインストアなどで販売いたします。

写真と文:吉永陽一

デザイン:塚田佳奈

企画・発行:ふげん社

サイズ:W500×H420mm

価格:1,650 円(税込)

通販はこちらから(10月8日発売)